英会話

wanna/gonna/gottaなど、ネイティブがよく使う省略形まとめてみた【ネイティブの意見もまとめてます】

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はい、バカ英語のKOKI(@bakaeigo1)です!

海外ドラマのセリフや洋楽の歌詞なんかを見ていると、よく「wanna」とか「gotta」とか「’cause」のような省略形を見かけませんか⁈

字面がなんかチャラい

 

今回はネイティブがよく使う省略形をまとめて解説し、後半では「省略形に対するネイティブの感覚」を友人のネイティブ3人に聞いてきたのでそれをご紹介しますよ!




よく使われる省略形まとめ

1. wanna = want to

恐らくこれが最も使用頻度が高いしよく見かけるであろう省略形。普通にwant toと発音する方が逆に難しい。

ワナワナ言ってるだけでそれっぽく聞こえる(聞こえない)

2. gonna = going to

wannaに並ぶ省略形代表選手。

確かにI’m going toってハッキリ発音する人はあまりいないかもしれない。

3. gotta = got to

〜しなければいけないという意味で使われる。そもそもgot toという形で見かけたことがないくらいメジャーな選手。

ちなみにgot toもhave got toの省略形という…

4. ‘cause = because

これまた超メジャー選手。wannaと’causeで大体生きていける(いけない)

5. kinda = kind of

みんな口癖みたいに使い過ぎフレーズ。

「〜とか」って意味で使います。日本語でも「〜とか」って連発するしね。

6. sorta = sort of

これもkindaと同じような使い方がされる。

でもkindaより出番は圧倒的に少ないイメージ。

7. ain’t = am not, are not, is not その他

色んな否定の省略形として使える万能選手。でもめちゃくちゃチャラい。

ラッパーが好んで使ってるイメージ。(知らんけど)

発音はアメリカ英語が「イントゥ」でイギリス英語が「エイントゥ」。




8. gotcha = I got you(分かった)

ガッチャというと「ガッチャマン」をイメージするのは古い人間でしょうか…

本当に使うの?なんて思ってたけど友人はみんな普通に使ってます。

9. needa = need to

kindaは「kind of」なのにneedaは「need of」じゃない(ややこしい)

needの”d”とtoの”t”は子音同士なので音が消えるのだ。

10. outta = out of

こっちはofらしい。これも割と見かける。

てかdaとかtaで終わる略語多すぎ問題。

11. lemme = let me

これも子音が続くのでまともに発音する方が逆に難しい。

12. y’all = you all

なんかチャラい

ネイティブの感覚を聞いてみた!

ネイティブはこれらの省略形についてどういう感覚を持っているんだろうか!?

ネイティブ3人に聞いてきた。

省略形に対するネイティブの感覚まとめ
  • 日常会話ではほぼ省略形だよ
  • ゆっくり話す時とかは省略しないけどね
  • もちろんビジネスの場では避けるのが懸命
  • 省略するとカジュアルな響きになる
  • 教養のある人でも関係なく使うよ
  • アメリカ人は特に頻繁に使うけど、オーストラリア人もイギリス人も使ってる
  • 文字を入力する時も楽でいいよね
  • ain’tは使わないかな
  • ain’tはこの中でも一番インフォーマルかもね
  • ain’tはリスペクトを示したい人には使わない方がいいよ
  • 音楽でよく使うのは「カッコつけ」みたいなもん
「ain’t」圧倒的不人気




KOKIの省略形に対するイメージ

実際にネイティブと会話をすると、みんな早口過ぎて省略形を使ってるとか使ってないとかもはやそういうレベルじゃないです。

逆に省略せずまともに発音してると違和感を感じるくらい!

早口言葉かってくらい早いんだよね…

 

でも考えながらゆっくり話す時とか、なんて言ったか分からず聞き返した時なんかはしっかりと発音している感じ。

ちなみに昔は省略形と聞くと真っ先にアメリカ人を思い浮かべていたけど、オーストラリアでもイギリスでもカナダでも、どこでも省略形は日常的に使われているんですね。

 

それからLINEなどのチャットツールでの入力も省略形の方が明らかに簡単なので、僕の友人も頻繁に使ってます。

でもちゃんと省略してない時もあったりして、その辺は気分なんでしょう(笑)




日本人が使うのはやめるべき?

結果から言うと、じゃんじゃん使えばいいと思います!

というか話すスピードが上がってくれば自然と省略形っぽい話し方になってるはずだし、相手もこっちが第二言語を頑張って話していると理解してくれていれば、どんな英語を話しても多少のことは気にされないでしょう!

逆に自分以外の日本人が「あいつカッコつけて省略形使ってるぜ」なんて思うかもしれませんが、そんなものは気にしたら負けです。

英語は言葉なので、伝わることが第一優先です!

誠意を持って頑張って話していれば、相手が嫌な顔をすることなんてないですよ!

それでは!