英会話

【第5回】Handy英会話『回転寿司、英語でなんて言う?』

Handy英会話5回

はい、KOKIです!

第5回Handy英会話のお題は『回転寿司、英語でなんて言う?です!

  • アメリカに回転寿司はあるの?
  • そもそも回転寿司って英語でなんて言うの?
  • アメリカには生魚を食べる習慣ってあるの?

今回の2人の会話から日本とアメリカの食の違い、文化の違いを学びましょう!

『Handy英会話』で学べること
  • ネイティブ監修の生きた英会話『Short Conversation』を紹介
  • 会話に登場する単語や表現を『Words&Phrases』で学ぶ
  • 『Core Questions』で内容の理解度をチェックできる
  • 『Word&Phrase』には単語の意味だけでなく単語の由来や豆知識、類似表現なども記載
  • 短い内容なので丸覚えして実際の会話に使うことができる
それではシリーズ第5回『回転寿司、英語でなんて言う?』のスタートです!




第5回『回転寿司、英語でなんて言う?』

Short Conversation:『What do you say “Kaiten-zushi” in English?』

Mike
Mike
Hi, Koki. Do you know any good restaurants around here? I got tired of eating 7-Eleven Bento.
Koki
Koki
You’re too much relying on 7-Eleven, Mike. Have you tried “Kaiten-zushi“?
Mike
Mike
You mean, the one which has conveyor belts in the restaurant?
Koki
Koki
That’s it. It’s fast, cheap, and yummy.
Mike
Mike
That’s good. Actually, I’ve been wanting to try that.
Koki
Koki
By the way, do you have Kaiten-zushi restaurants in your county? 
Mike
Mike
Of course. In California, New York wherever you go.
Koki
Koki
So, what do you sayKaiten-zushiin English?
Mike
Mike
We say Conveyor belt sushi. It’s very common one. But you can say Sushi boats, Rotating sushi, Round sushi. Anyway, anything goes.
Koki
Koki
Wow.Too many choices but it’s very informative.Thanks.
Mike
Mike
Koki, do they serve California rolls? To be honest, I don’t like raw fish because we never eat raw fish on a regular basis.
Koki
Koki
Unfortunately, no California rolls in Kaiten-sushi, Mike. But it’s OK. They serve non-raw fish sushi liketempura-sushi orgrilled eel. And some restaurants serve Ramen, Curry and Hamburgers.
Mike
Mike
Wait wait. Where is Sushi?
Koki
Koki
Anything goes.

 

いかがでしたか?

回転寿司には色々な呼び方があることが分かりましたね!

Mikeは思わずカリフォルニアロールがあるのかどうか尋ねていましたが、その理由が分かりましたか?

それでは会話の理解度を『Core Questions』でチェックしていきましょう!




Core Questions:会話の質問

Q1. What did Mike imply his eating habit?

Mikeは自分の食習慣についてどんなことをほのめかした?

Q2. What do American people say “Kaiten-zushi” in English?

アメリカ人は回転寿司を英語でなんて言う?

Q3. Why did Mike ask Koki whether Kaiten-zushi restaurants serve California rolls?

なぜMikeはKokiにカリフォルニアロールが回転寿司にあるか聞いたの?

『Words & Phrases』:単語と表現

それでは会話に出ていた単語や表現をチェックしていきましょう。

1) get tired of 〜ing:〜に飽きる、うんざりする

ほぼ同じ表現に「be tired of 〜ing」があります。I’m tired of studying English!(英語の勉強にはうんざりだぜ!) 皆さんはそんなこと言わないでくださいね?

 

2) rely on〜:〜に頼る

人や物など、とにかく何かを頼る時に使える便利な表現。似た表現に「turn to〜」という表現がありますが、これは人に対して使われます。There’s no one to turn to.(誰も頼る人がいない…) え?例文が悲しすぎる?

 

3) yummy:美味しい

deliciousのくだけた表現です。

 

4) actually:実際には、実は

文頭にactuallyはネイティブがよく使う表現ですね。

 

5) wherever:〜ならどこでも

whatever、whenever、howeverなど、バリエーションは様々です。

 

6) what do you say 〜 in English:Aって英語で何て言う?

7) common:一般的な、普通の

8) anyway:とにかく

9) anything goes:なんでもあり

10) informative:勉強になる、役に立つ

informationという単語が変化してできた単語と理解すると覚えやすいですね。

単語の後ろに-tiveと接尾辞が付けば「〜が可能な」「〜に富んだ」という形容詞になるんですね〜。

 

11) to be honest:正直に言うと、実は

12) raw fish:生魚

rawは「生の」「無加工の」などの意味があります。例えばraw materialは「原材料」という意味になります。

ちなみにfreshも「生の」という意味がありますが、欧米では生魚を食べる習慣がないためfresh fishではなくraw fishと言います!freshは生で食べる習慣があるものだけに使われるんですね〜。

 

13) on a regular basis:習慣的に、定期的に

14) unfortunately:不運にも

対義語はfortunately(幸運にも)ですね。

 

15) like:〜とか、〜みたいな

ネイティブ連発ワード第1位と言っても過言でないほど、このlikeはみんなが口癖のように連発します!

例えば大げさに書くと「Like, it’s like you know when I say like, it probably means like nothing.」のような感じ(笑)意味分かりますか?日本語にすると「えー、まぁあれだよ、俺がlikeって言うときは、まぁ特に意味はないって感じだよ。」って感じでしょうか(笑)文章にするとかなり意味不明ですが、このlikeの使い方に慣れていれば音声として受け取る分にはすんなりと入ってくるはずです。

 

16) grilled eel:うなぎの蒲焼(焼かれたうなぎ)




『Short Conversation』:日本語訳

Mike:ハーイKoki。どこかいいレストラン知らない?セブンイレブンの弁当にはもう飽き飽きしててさ。

Koki:Mike、セブンに頼りすぎ。回転寿司とかチャレンジしたことある?

Mike:えーっと、店の中にコンベアベルトがあるあれのこと?

Koki:それそれ。早く、安い、うまい。

Mike:それ最高。実は前から行こうと思っててさ。

Koki:てかさ、アメリカに回転寿司ってあるの?

Mike:勿論。カリフォルニアとか、ニューヨークとか。どこでもあるよ。

Koki:じゃあ回転寿司のことはなんて呼んでるの?

Mike:Conveyor belt sushiが一般的かな。他にもSushi boatとか、Rotating sushi、Round sushiとかもあるよ。とにかくなんでもOK。

Koki:お〜。色々あり過ぎ。でも勉強になったよ。サンキュー。

Mike:Koki、日本の回転寿司にはカリフォルニアロールってある?実は言うと生魚が苦手でさ。俺たちは生の魚を食べる習慣がないから。

Koki: 残念。回転寿司にカリフォルニアロールはないよ。でも天ぷら寿司とかうなぎとかあるから大丈夫。ラーメンとかカレー、ハンバーガーとかを出してる店もあるよ。

Mike:待って待って。寿司はどこいった?

Koki:まぁなんでもありってことだよ。

『Answers』:問題の解答

Q1. What did Mike imply his eating habit?
(Mikeは自分の食習慣についてどんなことをほのめかした?)

A. He said he often eat 7-Eleven Bento.
(セブンの弁当をよく食べてることだよ。)

Q2. What do American people say “Kaiten-zushi” in English?
(アメリカ人は回転寿司を英語でなんて言う?)

A. It’s common to say Kaiten-zushi Conveyor belt sushi.
(Conveyor belt sushiと言うことが一般的だよ。)

Q3. Why did Mike ask Kay whether Kaiten-zushi restaurants serve California rolls?
(なぜMikeはKayにカリフォルニアロールが回転寿司にあるか聞いたの?)

A. Because he doesn’t like raw fish.
(生魚が好きじゃないからだよ。)

KOKIのひとこと

このように回転寿司には色々な呼び方がありますが、Mikeの言ったように「Conveyor belt sushi」という呼び方が一般的ですね。

英語版のWikipediaにはConveyor belt sushiとして回転寿司が紹介されているので、地域差や個人差はあれど、とりあえずConveyor belt sushiと言っておけば間違いないでしょう。(オーストラリアではSushi Trainとして知られています!)

日本を紹介する時のネタとして回転寿司はもってこいなので、英語で紹介できるように練習しておくといいかもしれないですね!

その時のネタとして

The first conveyor belt was invented in Osaka and it was 1958. A man who has his own sushi bar came up with the idea to serve more customers in an efficient way at the same time.

(最初の回転寿司は1958年に大阪で発明されたんだよ。とある男性が、一度により多くのお客さんに効率的にお寿司を提供できるようにと思いついたんだよ。)

など少し具体的な情報を伝えてあげるとより喜ばれると思います!

英会話は事前のネタ集めと練習がかなり重要なので、何個か持ちネタを作っておくことを強くオススメします!

You want to speak English fluently? Just look for conversational topics and speak aloud!

(英語がペラペラになりたい?とにかく話のネタを探して練習しよう!)

英会学習の基本は声に出すこと!覚えた単語は使ってなんぼですよ〜!