英語学習法

最速でペラペラに!ちゃんと準備すれば英語は誰でも話せるようになる話【ジャーナリング】

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はい、KOKI(@bakaeigo1)です!

「どうやれば最短で英語がペラペラになりますか?」って聞かれることがよくあります。

いやー、これは死ぬほど聞かれる

 

そもそも「最短でペラペラになる」って目標は漠然とし過ぎているので(そもそもペラペラの定義は人それぞれ)、ぶっちゃけ答えに迷います(笑)

でも、無理やりそれに答えを出すことも勿論できます。

それは「下準備をしっかりとする」ことなんですね。

全然ピンときません
今回の記事で分かること
  • 最短でペラペラになる方法「下準備」が分かる
  • ジャーナリングが何か分かる




ペラペラになりたい?下準備をすればOKです

最初に書いた通り、しっかりと「下準備」さえすればすぐにでもペラペラになれます。

下準備と言っても、テキストを開いて勉強する訳でもなく、英会話スクールに通うことでもありません。

じゃあ何すんねん

テキストは不要!ノートとペンがあればOK

じゃあ一体何を準備するのかというと、自分が会話の中で話したいことをノートに書きまとめるだけです。

具体的なステップこんな感じ↓

ペラペラまでの3ステップ
  1. 自分が話したいことをノートにまとめる
  2. 何度も音読をし、フレーズを体に叩き込む
  3. 実際の会話で使う
え?これだけでいいの…???

 

例えば週末に外国人の友人と会話をする機会があるのであれば、その友人とどんなことを話したいのかをまずは考え、それをノートに書き起こし、死ぬほど音読しまくればその日はとりあえずペラペラ風になれます。

そして、それを何度も積み重ねていくことで真のペラペラになれるってわけです!

確かにこれは最速でペラペラになれるかも…

無駄な勉強をしている人が多すぎる話

ぶっちゃけ、僕からすると8〜9割くらいの人は無駄な勉強をしていると思ってます!

だって、使うか使わないか分からないようなフレーズを一生懸命覚えるって非効率じゃないですか??

 

それだったら確実に使うフレーズだけを覚えて、それを積み重ねていった方が確実に効率的です!

グサッ…!今までの勉強はなんだったんだ…(ガックシ)

 

実際、英語がペラペラな人も実は影で地味な努力を重ねていて、会話をする前はしっかりと下準備をしているんです。

この話したいことをノートに書きまとめる行為こそが「ジャーナリング」と呼ばれるやつです。

今日から「ジャーナリング」をしよう!

ジャーナリングと聞くと少しカッコつけてる感がありますが、要は「journal(日記)」をつける感覚に近いです。

常にノートを持ち歩き、話したいトピックが思い浮かんだらそれをノートに書き込む。

そして家に帰ってから、具体的な内容を書いていくという感じです。

ノートじゃなくてもスマホでも簡単にできそうだね

ジャーナリングのサンプル

トピック:近頃のキャンプブームについて

By the way, camping is really on these days in Japan. I’m really interested in camping but, I’m not used to doing outdoor stuffs because I’m a like indoor-type guy haha. Do you go camping?

訳)てかさ、最近日本ではキャンプが流行ってるんだよね。俺めっちゃ興味あるんだけど、アウトドアなことには慣れてないんだよね。インドアタイプだからさ(笑)君はキャンプするの?

Really? I know there are a bunch of good camping sites underneath the Mt. Fuji but, I’ve never been there. I’ve been wanting to SUP there. I need to buy the board first, though.

訳)マジ?富士山のふもとにいっぱいキャンプサイトがあるのは知ってるけど、行ったことはないなぁ。ずっとそこでSUPがやりたかったんだよね。まずはボードを買わなきゃだけどね。

Sounds good. If I can take some days off in this summer, let’s go camping!

訳)それいいね。もしこの夏に休みが取れたらキャンプ行こうよ!




こんな感じで1つのトピックについて書くだけで、このトピックに関する単語を勉強することができるし、今まで言いたかったけど言えなかった言い回しなんかも身につけることができるってわけです。

長すぎてこんなに書ける自信ないっす…

辞書は使いまくろう!

コツはとにかく辞書を使いまくること!

誰も最初からうまく英文なんて書けないし、単語とか表現を知ってるわけがないんです。

最初は時間がかかるかもしれないけど、そこは努力してジャーナリングを積み上げていきましょう。

慣れてくれば絶対に書くスピードは上がるし、気がつくと自分でも驚くほど単語や言い回しがすぐに出てくるようになっているはずです。

ちなみに僕は今もジャーナリングをやっているし、辞書も使いまくってます!

はーなんか安心した!ペラペラになるには地味な努力が欠かせないのね

ジャーナリング、3つのコツ

実は先ほどのサンプルは3つのことを意識して書きました。

ジャーナリングのコツ
  1. リアルな会話っぽい表現を入れる
  2. 相手の反応を予測する
  3. 疑問文を入れる

 

例えば文頭の「By the way」は、会話の途中で新たな話題を切り出すことを想定して書いています。

「I’m a like indoor-type guy haha.」という文だと「like(〜な感じ、〜みたいな)」というリアルな会話で頻繁に使われるlikeを入れてみたり、文の最後は「haha」と笑いを入れてみたり、可能な限りリアルな会話っぽい表現を取り入れています。

確かに臨場感があって音読も捗りそう!

 

それから相手の反応を予測することも重要で、例えば質問をした時に相手がAと答えるかBと答えるかは分からないわけで、AとBどちらの流れになっても会話を続けられるようなジャーナリングを心がけましょう!

これは時間がかかりそう!でもしっかり準備すればするだけペラペラに近づけるんですよね

 

そして最後に疑問文を入れる。

これが一番大切で、なぜなら疑問文なしでは会話は成り立たないからです。

それから簡単な疑問文を瞬時に作れないという人はかなり多いので、トレーニングだと思って必ず喋り終わるところに疑問文を入れるようにしましょう!

疑問文を瞬時に作れるトレーニングには「瞬間英作文」みたいなテキストを活用するのもアリです!

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会話をする予定がない人はコレ!

これまでの話は、会話をする予定があることが前提でした。

会話をする予定があるからこそ、具体的に話したい内容が思いつきますもんね。

会話をする予定が無い人はこれにて解散…ですか?

 

外国人の友達もいない、仕事でも英語を話す機会がない、海外旅行には年に1回しか行かない…そんな人は話す機会を作ってしまえばいいんです!

いつでもどこでもレッスン受け放題!なオンライン英会話

結論から言うと、オンライン英会話を使いましょう!

なぜオンライン英会話かというと、一番手っ取り早いし手軽だからです(笑)

その手があったか!

 

数あるオンライン英会話スクールの中でも僕がひつこいぐらいにオススメしているのが「ネイティブキャンプ」です(笑)

ネイティブキャンプが神な理由
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この説明飽きるほど聞きました

 

「バカ英語」を読んでくれている人は飽きるほど聞いたかもしれませんが、ネイティブキャンプはマジで神!

レッスン受け放題で6,480円って、マジで頭おかしいんじゃないかってくらいぶっ飛び価格ですよね(笑)

僕も数年お世話になっていて、ネイティブキャンプが好きすぎてネイティブキャンプの講師でも目指そうかなと考えているくらい(笑)

でも本当にネイティブキャンプはいつでもどこでも英語を話す機会を与えてくれるので、英語を話すことが習慣になるんです。

英語をいくらインプットしても意味がないことは何度もこのブログでお伝えてしている通りで、インプット3割アウトプット7割が理想だと僕は思っています。

最短でペラペラになるべく、あなたもネイティブキャンプデビューしてみませんか?

ネイティブキャンプに体験入学してみる!

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