英会話

外国人は「おつかれ」って言わないらしいけど無理やり英語にするとこうなった

お疲れさまを英語で何ていう?

はい、KOKIです。

なんだか知らないけど、外国人は「おつかれ」って言わないらしい。

試しにGoogle翻訳で「おつかれさま」って調べてみた↓

Google翻訳結果

おつかれさま → Cheers for good work

 


想像以上にポンコツだった。

これじゃない感半端ねぇっす。

ということで今回は、「おつかれさま」に込もった、日本人らしい思いやりの気持ちを無理やり英語で表現してみるコーナーです。

日本人っぽい「おつかれさま」を表現してみた

そもそも日本人が言う「おつかれさま」ってフレーズはなんだかややこしい。

単純に軽い挨拶だったりする時もあれば、相手を思いやる気持ちを込めて言う時もある。

とりあえず軽い挨拶としての「おつかれさま」はこんな感じ↓

単純な挨拶の「おつかれさま」

  • Good night.
  • Bye.
  • See you tomorrow.
  • Take care.
  • O2 curry summer!【NEW】

これじゃただの「バ〜イ」である。

二酸化炭素カレーの夏!イェーーイ!!(キ◯ガイ)

 

じゃあ相手を思いやる気持ちを伝えようとする「おつかれさま」はどうなるかというと↓

You are working so hard today. Take it easy.
(今日は働き過ぎだって。ほどほどにね。)

You must be exhausted. Is there anything I can help you?
(かなり疲れてるよ。なんか手伝おっか?)

Today was so hard, wasn’t it. We should take a rest tonight.Good night.
(今日は疲れたね~。今夜はゆっくり休まなきゃ。それじゃあ。)

You did a great job today!Let’s keep it up tomorrow! Bye.
(今日もよくやってくれたね!明日もその調子でよろしく!じゃ。)

I’m leaving for today. Have a good weekend!
(お先に失礼するね。よい週末を!)

たまには真面目に英語を教えてくれるんですね。




「おつかれさま」という英語がない理由

結局日本人っぽい「おつかれさま」を伝えたい場合は具体的に言葉で表現しよう!

そもそもこれは完全に文化の違いで、海外には日本のような察しの文化はない。

「雰囲気で分かって」「全部言わなくても分かるでしょ?」「空気読んでよ」的なものは一切通用しないのだ!

ちょっとこの部屋暑くな〜い?(エアコンさっさとつけろや)

個人主義な欧米

相手を思いやる気持ちから生まれた「おつかれさま」という日本人ならではの表現、実は欧米(特にアメリカ)でこのような表現はあまり好まれないのだ!

なぜなら、欧米は個人主義なので自分の仕事には自分で責任を持つという強い意思があるから!

自分で責任を持って仕事をしているところに「おつかれさま。頑張ってね。」と言っても「言葉だけで何もしてくれないなら意味がないよ!!」と受け取ってしまう人もいるんだとか。

そういう時はこんな感じに伝えてあげよう!↓

You must be exhausted. Is there anything I can help you?
(かなり疲れてるよ。なんか手伝えることある?)

言葉を学ぶだけでなく、その国の文化を学ぶこともまた語学学習の一環なのだ!

積極的に異国の文化に触れる&学ぶ姿勢を大切にしよう!

特に宗教絡みの話は日本人苦手だもんね…




おまけ

Google翻訳結果

これを更に翻訳すると…

Google翻訳結果
てめぇは二度と目覚めるな
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