英会話

ペラペラへの近道!「I’m fine, thank you.And you?」が重要な理由【バカでも英会話】

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はい、KOKI(@bakaeigo1)です!

みなさん!中学で最初に習った英語と言えば何を思い浮かべますか?

恐らく…

How are you?
I’m fine, thank you. And you?

 

これですよね!!

この英語がネイティブ的にどうなのかは一旦置いておいて(笑)、この超定番フレーズを覚えていることがものすごく英語学習の本質を捉えているという話を今回していきます!

みなさんが中学時代に体に叩き込まれたであろう超定番フレーズが、実は英語がペラペラになるためのヒントだったんですね〜!!(割とガチなので最後まで読んでください!)

超定番フレーズが持つとても大きな意味

「I’m fine, thank you. And you?」は、たぶん多くの日本人の体に染み付いているフレーズかなと思います。(世代別な違いはあると思いますが)

以前、Twitterでこんなのがバズってました↓

要約すると、「How are you?」と聞かれれば、日本人はどんなに具合が悪くても反射的に「I’m fine, thank you. And you?」と返してしまうって話です(笑)

これに関しては「そんな英語使わねぇよ!」みたいにバカにする人が多いんですけど、実はこれみんな何気にすごいことをやってるって気付いてました??

 

だって、何も考えなくても口から自然に英語が出てきてるんですよ⁈

 

え?それネイティブやん

この“何も考えなくても自然に英語が口から出てくる状態”こそが英会話の学習において目指すべきゴールで、これができるようになればいわゆる”ペラペラ”な状態に近付いたと言えるってことですね!

 

さて、最短でペラペラになる方法は以下↓

最短でペラペラになる方法

  1. 何も考えなくても自然にフレーズが出てくるまでトレーニング
  2. ひたすら①を積み重ねフレーズのストックを増やす
  3. 覚えたストックを組み合わせて話す

つまり最短でペラペラになるには、何も考えなくても自然に英語が出てくる状態をまずは目指す必要があるってことですね。

バカ
バカ
頭で覚えるんじゃなくて体で覚るってこと!(バカでも英語はマジでできる)

「自然に英語が口から出てくる」を目指す方法

じゃあ一体どうすれば”自然に英語が口から出てくる”ようになるのか?

カラクリはかなりシンプルで、「I’m fine, thank you. And you?」をどうやって皆さんが覚えたか? をよーく思い返してみてください。

  1. 繰り返し声に出した
  2. 何度も音で聞いた
  3. ①と②を反復する

この3つのことを皆さん必ずやってるはずなんです!

そして、この3つこそが英語を自然に口から出てくるようにするためのプロセスになります。

シンプル過ぎて逆に怪しいっす…

 

その証拠に、なんとなく思い浮かぶ英語のフレーズって中学校の時に習ったものが多かったりしませんか???

これは、皆さんが今よりももっと英語を音でインプットして、それを何度も声に出していたからですよ!

中学の思春期の頃は「人前で慣れない英語を声に出すなんて…」とか思ってたかもしれないですけど、実はこれがまさに英語学習の本質。

今はたまたま「I’m fine, thank you. And you?」が体に染み付いちゃってるけど、同じロジックで他のフレーズをインプットすれば、そのフレーズも当然自然に口から出てくるようになるってこと!

あとはこれをひたすら積み重ねるだけですね。(具体的なトレーニング方法はこの後解説します)

地味な作業だけど、これができて初めてペラペラになれるってこと!

実際のトレーニング方法

  1. 覚えたいフレーズ集を用意する(勿論音声付き)
  2. 耳にタコができるまで聞く
  3. シャドーイングを繰り返す
  4. 頭を使わず無意識にシャドーイングできるようになる
  5. リーピーティングが完璧にできるようになればゴール

こう見ると結構シンプルなプロセスだし簡単そうに見えますけど、さっきも言った通りかなり地味で骨の折れる作業です。(控えめに言ってエクストリームスポーツ)

多分みなさんが期待してたやつって「まるで魔法!2ヶ月聞き流すだけでペラペラに!」みたいなやつだと思うんですけど

あれはただのジョークですよ(真に受けちゃダメです)

結局英語が話せるようになる魔法なんてなくて、”地味な作業にいかに耐えられるか”がペラペラになれるかどうかの分かれ道ってことです。

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それでもやっぱり環境がモノを言う

とはいっても結局は環境がモノを言うってのも事実。(結局そこかい)

海外に飛び出して英語漬けの生活を送った方がそりゃいいに決まってるし、日本で勉強するにしても外国人の友達がいる人とそうではない人とでは雲泥の差。モチベーションを維持するのも難しいしですしね…。

だからこそ、そこは努力でカバーするしかない。

勉強できる環境を作るのも、モチベーションを維持するのも全ては努力が必要なんですね。

ちなみに僕の場合だとこんな感じで工夫しました↓

環境作り:TOEICの定期受験、ポッドキャストや英字新聞購読、海外旅行など

モチベーション維持:好きなもの×英語(映画、洋楽など)

更に詳しいことは別の記事に書いてるのでそっちを読んでもらえればと思います。

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ちなみに僕がかれこれ10年近く購読してる英字新聞はかなりオススメです↓

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さいごに:注意して欲しいこと

では、最後に一言!

とっても厳しいようですが、ここに書いたことはあくまで方法論です。

正しい方法、プロセスで勉強をするってのは本当に大事だし時間を無駄にせずに済むので是非みなさんにはここに書いたことを実践して欲しいのですが…

結局は継続しないと意味がありません。

ですよねー(泣)

 

優秀な教材を使っても全員が全員結果を出せないのは、それは継続したかしてないかの違いなんですね。結局は何でもそうですけど、継続したもん勝ちってことで。

その証拠に、記憶力が猿並みで大学も出てないポンコツな僕が英語を喋れるようになったのも結局は勉強することをやめなかったからなんですよね。10年以上ずーっと続けてきた。なので僕がここで紹介している勉強法とかに囚われるんじゃなくて、いかに環境を作って継続するかに注力した方が、なんだかんだで結果は出ると思ってます。

とはいえ、とりあえずは何か始めないとスタートすらしないので、このページを閉じてからでも何らかしら動き始めてみてください!

知識をインプットしたら次は即行動!ですよ