英会話

今すぐ使える!ネイティブっぽく聞こえる句動詞10個!【バカでも英会話】

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はい、KOKI(@bakaeigo1)です。

今回は簡単に覚えられて、しかもめっちゃ使える句動詞10個をご紹介するよ!!!

句動詞とは…

「動詞+前置詞」で作られる表現のこと。ネイティブの使用頻度は超高く、そのため学べば会話を理解できるし、おまけにネイティブっぽく喋れるようになる。だけど、感覚的に意味を理解するのは少し日本人には難しかったりもする…(個人的な意見です)

例)look at, come onなどなど

「句動詞」っていう用語を見て拒否反応を示しちゃう人もいると思うんだけど、要するに「2〜3語で構成されている動詞」。しかも組み合わさる単語はどれも簡単なものばかりなのでかなり取っつきやすい。でも前置詞の核となる意味が理解できないと「全然意味分かんなーい!」ってなるですよね(笑)

でも今回はそういう話は一旦置いておいて、とにかく簡単に覚えられてすぐに使えるネイディブ頻出句動詞10選を紹介しますよー!

ネイティブの友達もよく使ってる句動詞ばかりだよ!

簡単!使える句動詞10選

1. hang out

hang outは「目的もなしにある場所で時間を過ごす、誰かと過ごす」って意味が根底にある表現。なので「遊ぶ」とか「つるむ」って感じで使います。playも同じく遊ぶって意味があるけど、子供っぽくなるのでこっちを使おう!

例文

I have nothing to do today. Do you wanna hang out?
(今日は暇しててさ。遊ばない?)

Sorry, but I’m gonna hang out with my colleague.
(ごめん、同僚と遊ぶ予定があるんだ。)

I used to hang out at the mall when I was a student.
(学生の頃はよくそのモールで遊んでたよ。)

We hung out at the bar and just drinking yesterday.
(昨日はバーでだらだら飲んでたよ。)

異性とデートに行ったりする場合は「go on a date with〜」を使ってね

2. look forward to

中学校の時に習う「look forward to」も立派な句動詞!「〜を楽しみにする」って意味で、日常会話では使用頻度激高(笑)意味を知っていても実際に使えないと意味がないので、色んなパターンで練習してね!

例文

We have Christmas party tomorrow. I’m really looking forward to it.
(明日はクリスマスパーティなんだ。かなり楽しみだよ。)

I’m looking forward to visiting the states. I can’t wait!
(アメリカに行くのが楽しみで待ちきれない!)

I had been looking forward to the concert and finally today is the day!
(ずっとライブを楽しみにしてたけど、やっと今日がその日だ!)

I’m looking forward to seeing you.
(会えるのを楽しみにしてるよ)

後には「動名詞」か「名詞」を置こう!to不定詞みたいに原型は置けないから注意ね!

3. be into

直訳すると「〜の中にいる」って意味になるけど、そこから意味を広げて「〜にハマってる」って感じで使います!趣味の話をする時に是非使って欲しい表現。合わせて「be in」という表現も覚えちゃいましょう!

例文

I’m a big fan of Star Wars. I’m really into it.
(スターウォーズのファンなんだ。かなりハマってるよ)

I heard he’s into playing the ukulele. Cool.
(彼がウクレレにハマってるって聞いたよ。いいね。)

Are you into watching horror movies? .
(ホラー映画を観るのにハマってるの?)

I’ve never been into camping because I hate bugs.
(キャンプにハマったことはないな〜。虫が嫌いだから。)

His songs are really in now. I like the lyrics.
(彼の曲かなり流行ってるね。歌詞が気に入ってるよ。)

他にも「get into〜」という表現があって、こちらは「ハマり始める、興味を持ち始める」というニュアンス

4. run into

run intoは「〜と偶然出くわす」という意味の表現。出先でたまたま友達や同僚などに会ったことを話す時にピッタリな表現。ほぼ同じ表現に「come across〜」なんかもあるよ!

例文

I ran into Joe at the mall. He looked kind of very happy.
(モールでJoeに会ったよ。なんか楽しそうだったよ。)

I’ve never run into cockroaches in my new house.
(新しい家ではまだゴキブリに出くわしてないよ。)

When you run into that man, you should stay away.
(あの男を見かけたら避けた方がいいよ。)

I often come across that black cat. I wish I could have her.
(よくあの黒猫を見かけるよ。飼ってあげられればいいんだけど。)

runと過去形ranの発音に注意!runは口を少し口をすぼめて口先から音を出すイメージ、ranは口の形を「エ」にしたまま「ア」と言うと出しやすいかも。

5. come up with

come up withは「〜を思いつく」という意味で、いいアイデアや考えを思いついた時に使える表現。「come to one’s mind」や「think of〜」も同じ意味で使えるけど、まずは自分が覚えやすいものを覚えればOK。

例文

I came up with a good idea! Why don’t you throw a party for him?
(いいアイデアを思いついたよ!彼のためにパーティーを開くのはどう?)

I can’t come up with anything. Can you give me some good examples?
(何にも思いつかないや。なんかいい例えはある?)

Nothing comes to my mind! I think I need to exercise to clear my mind.
(何も思いつかない!運動して頭をスッキリさせなきゃね。)

When I think of good ideas, I write down a notebook.
(いいアイデアが思いついたらノートに書くようにしてるよ。)

英会話のレッスンなどの質問でいい答えが思いつかない時は是非使ってみよう!

6. depend on

depend onは「〜次第である」や「〜に頼る」といった意味の表現。使用頻度は超激高。パッと見あまり句動詞っぽさはないけど、中学の英語でも習った人も多いはず。今日から早速使って見よう。

例文

I think it depends on the situation.
(状況によると思うよ。)

A: What do you do in your free time?
(フリーの時は何してる?)
B: It depends.
(場合によるかな。)

Do you wanna improve your Speaking skill?It depends on how hard you study.
(スピーキング上達したいの?それは君がどれだけ真剣に勉強したかよるよ。)

I’m bad at direction. So, I’m depending on you.
(方向音痴なんだ。頼りにしてるからね。)

シンプルに「It depends.」だけでも使えるのがいいところ!でもこれじゃ句動詞じゃないね!(使えればなんでもOK)

6. go for

go forには6つほど意味があって、その中でも日常会話でよく登場するのが「〜を求める」「〜が達成できるよう励ます」「〜が好き」「〜を選ぶ」の4つ。4つもあると全部を覚えるのは大変だけど、go forの根本的な意味は「求める」こと。そこさえ理解していればあとはフィーリングでなんとかなっちゃいます(笑)

例文

I’ll go for a drink today. Do you wanna come with me?
(今日は飲みに行こっかな。一緒に行かない?)

You have one more game left. Just go for it!
(あと一試合だね。とにかく頑張れ!)

He goes for Dance Music. He often goes to a club.
(彼はダンスミュージックが好きだよ。彼はよくクラブに行くんだ。)

A:Which one do you wanna drink?
(どれ飲みたい?)
B:I’ll go for a coke.
(コーラにしよっかな。)

いっぱい意味があるから、そこは会話の流れで汲み取るしかないね(笑)

7. deal with

deal withは「〜に対処する」という意味で、問題や難しい状況に対処する時などに使える表現。ビジネスの場で使われることも多いけど、日常会話でもガンガン使えます。ちなみにdeal withを動詞一語で表すなら「handle」!

例文

Work has been tough recently, but I need to deal with it.
(最近仕事がキツいけど、なんとか対処しないとな。)

I’m not good at dealing with tax matters.
(税金の話は苦手なんだ〜。)

Oops, we’ve got a problem. Is there anyone who can deal with?
(おっと、問題発生。誰か対処できる人いる?)

I’ve got a flat tire! Can you handle this?
(タイヤパンクした!直せる?)

何か問題が起きた時、カッコつけて「俺に任せろ!」って言いたい時は「I can handle this.」とか「Leave it to me.」って言ってみて(笑)

8. turn out

turn outは「~になる」や「~であることが分かる」など、状態や状況の変化を表すときに使えるフレーズ。例えば「うまくいくよ」って言いたい時や、「インフルかも!」って思って病院にいったらただの風邪だった!って時なんかもturn outで表現できるよ!

例文

Everything will turn out fine. Just go for it!
(全部うまくいくよ!とにかく頑張れ!)

It turned out to be just a cold. I’m relieved.
(結局ただの風邪って分かったよ。ホッとした~。)

I found a creepy bug in my backyard and it turned out to be a cockroach!
(家の裏庭で気持ち悪い虫を見つけたんだけど、ゴキブリだったんだ!)

最後の例文は「It ended up it was a cockroach!」のように「end up〜(結局〜)」という句動詞を使って表すことも可能!

9. catch up

catch upは「追いつく」「(遅れなどを)取り戻す」といった意味で、例えば見逃したTVドラマの遅れを取り戻すといった状況や、流行に追いつくといった場面にピッタリな表現。catch upの後ろにはwithやonをつけることが多い。(withの方がメジャー)

例文

If you missed the drama, you can catch up on Netflix.
(もしそのドラマ見逃したんなら、Netflixで追いつけるよ。)

You wanna catch up with the trend?
(流行を追っかけたいの?)

It’s so hard for me catching up with math class!
(数学の授業に着いて行くのかなり難しいよー!)

I couldn’t catch up with him because he ran too fast!
(彼、走るの速すぎてついていけなかったよ!)

似た表現に「keep up」っていうのがあるけど、こっちは「遅れずについて行く」って意味!「keeping up with the kardashians」って番組も流行りましたね〜

10. work out

work outは「うまくいく」という意味のかなりポジティブさのある表現。物事がうまく運んだ時や、人を励ます時など、とにかくポジティブな場面で使おう!他にも「トレーニングをする」という意味でも使えたりもするよ。

例文

Don’t worry! Things will work out!
(心配するなって!うまくいくに決まってる!)

I think everything will work out. Just take it easy.
(全部うまくいくと思うよ。気楽に構えなよ。)

I think nothing gonna work out. Let’s try in another way.
(うまくいかないと思うよ。別の方法を試そうよ。)

Just work out or you never lose your weight.
(トレーニングしなきゃ絶対痩せれないよ?)

筋トレすることも「work out」でOKだよ!Hope your work out will work out(笑)

効率よく覚えるには

いきなり10個も覚えられないよー!って人は

  1. 実際自分ならこう使う!って文章を作って紙に書き起こす
  2. 書き起こした文章を何度も声に出して読む
  3. 実際の会話で使う(スカイプレッスンでもOK)

これをやればOK。

このサイクルをちゃんとやるだけで気がつけばそのフレーズあなたのもの。会話でも自然と使えるようになりますよ。(真面目にやってくれない人がほとんどなんだけど…)

他には最初に書いた通り、前置詞のコアの意味を覚えると効率よく覚えられるようになるけど、そんなことしてたら時間がかかってしょうがないので、実際の会話を想定して、使えるフレーズだけ学んでいけばOKです。

もちろん知識を補完するという意味ではオススメです↓

動画で学ぶのも実際にどう使っているのかが分かるのでオススメ↓

とにかく気楽に楽し学べばいいんですよ〜
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