英会話

「How are you?」以外のフレーズと返し方をまとめてみた【バカでも英会話】

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はい、バカ英語のKOKI(@bakaeigo1)です!

英語で会話を始める時の定番フレーズというと「How are you?」が思い浮かぶ人もいると思いますが、ぶっちゃけワンパターン化してませんか!?

(ドキッ)

 

会話はなんとかなってるけど、出会って最初の会話の切り出し方はいつも迷ってしまう…という方も結構多いと思うので、今回の記事では以下の2点について解説していきます!

  1. 「How are you?」以外のフレーズを紹介
  2. 「How are you?」への返答のパターンを紹介




「あいさつの流れ」基本をおさらい

まずはあいさつをする時にギコチナイ感じにならないためにも、英語のあいさつの流れをおさらいしましょう!

「あいさつ」の3ステップ

  1. あいさつをする
  2. 相手の調子をたずねる
  3. 自分の調子を伝える

最初のあいさつで話すべき内容は3つです!

分かりきったことかもしれませんが、「話すことは3つある」としっかり頭の中で整理をしておくことで実際の会話でも余裕を持って対応することができます。

あいさつの例文

A: Hi. How are you?
  (やあ、調子どう?)

B: Hi. I’m doing good. How are you?
  (いい感じだよ。そっちは?)

A: Not bad.
  (まずまずかな。)

今回は「調子の聞き方」と「調子の伝え方」について解説していきます!

「相手の調子をたずねる」定番フレーズ

1) How are you?

基本中の基本!最もベーシックなあいさつで、カジュアルでもフォーマルでも使える万能選手。

迷ったらコレ!的な存在。

2) How’s it going?

How are you?よりもカジュアルさのある表現。「調子どう?」という訳がしっくりくる感じ。

僕の友人は大体これを使っているので、僕も自然とHow’s it going?をよく使うようになりました(笑)

3) How are you doing?

こちらもカジュアルな響きのある表現。発音的には「ハゥユードイン」って感じです(笑)

「How’s it going?」よりフレンドリーさが控え目な印象。

4) How have you been?

「久しぶり!」と言いたい時に使える定番フレーズ。しっかり訳すと「元気してた?」って感じ。

haveは「現在完了形」なので、過去から現在までの状況を聞いてるってわけです。

ちなみに「現在完了形」が何か?なんて考える必要なし!まずは覚えて使えるようになることが第一優先です!
この辺までは絶対覚えておきたい定番フレーズですね




5) What’s up?

「元気してる?」という意味の表現。とてもチャラい印象です(笑)

フォーマルでは使えないので注意です。「ワサップ」って言うとよりチャラさが増す(笑)

6) How’s everything going?

相手自身だけでなく、相手の身の回りの状況も全て含めて「調子はどう?」と聞きたい時に使える表現。

より具体的な内容を引き出したい時に僕はよく使います。

7) What’s going on?

カジュアルさとしては「How’s it going?」と同程度の表現。友達などに使いましょう。

もちろん何かが起きた時などに「どうしたの?」と聞くような場面で使うことも可能です。

8) How’s life?

こちらも「調子どう?」という意味で使えるカジュアルな表現。

でもあまり使われているのは耳にしたことがないかもしれない。




「How are you?」への返し方(自分の調子を伝える)

How are you?の返し方でまず頭に思い浮かぶのは「I’m fine, thank you. And you?」だと思いますが、響きとしてはカッチリし過ぎ。

もっとネイティブらしい返し方を学びましょう!

ちなみにHow are you?に対して「I’m fine.」と返すことは全然OKです!

いい感じ

  • I’m doing good.
  • I’m good.
  • Pretty good.
  • Not bad.
  • I’m fine.
  • Couldn’t be better.

まあまあ良い

  • Not bad.
  • Not too bad.
  • Nothing much.

「不調」

  • I’m not so well.
  • I’m not so good.
  • I don’t feel good.
  • Bad.
  • I’m exhausted.

How are you?にHow are you?で返すのはアリか

実はHow are you?と聞かれていきなり「How are you?」と返すこともできます。

でも実は「How are you?」といきなり返事すると「何言ってんのこいつ?」的な空気になることもあるんです…。

うんうん、経験あるある(泣)

 

結論から言うと、「How are you?」に対して「How are you?」でいきなり返すことができるのは『その場の空気感』なんですね(笑)

そんなん分かるか

 

これは、「How are you?」が「Hi.」と同じ意味で使われることもあるからなんです。

つまり、相手があなたの調子をたずねる様子がない感じで「How are you?」と言っていたら、それは「調子どう?」ではなく「こんにちは」の意味だと判断できるってことです。

Hi.には当然Hi.で返せるので、How are you?もHow are you?で返せばいいということですね。

んーややこしい




まとめ:経験値を積むしかない

「How are you?」と言いたい場合の色んなバリエーションを紹介しましたが、実際の会話の中でうまく話せるようになるには結局は経験値を積むしかありません。

いつ実践で使うかも分からないような状況で独学の学習を続けるのは正直効率が悪いからです。

そこで、実際に英語を話す機会を作ることができるオンライン英会話などをうまく活用し、英語を喋る機会作ることがオススメです。

多くの人は気づいていませんが、「英語を勉強する」から「英語を使う」に切り替えない限り英語は話せるようになりません。

(ドキッ)

 

そこで僕がオススメしているのが「ネイティブキャンプ」という業界最安値のオンライン英会話です。

僕のように英語を教える立場でも、結局日本に住んでいる限りは英語よりも日本語を話す機会の方が圧倒的に多いので、スピーキング力は衰えていきます。

そこでローコストで受講できるネイティブキャンプを使って英語力をキープしているというわけですね…(笑)

コロナ以降はネイティブの友人たちに会える機会も一気に減りました…

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