英語学習法

爆速でリスニング力アップ!英語耳を作るためには〇〇が必須!?

はい、KOKIです!

突然ですが、最初に言わせてください!

今回の記事は僕が普段お金を貰って話しているような内容になってます!!

  • どれだけ英語を聞いてもリスニング力が伸びない
  • すぐにリスニング力が伸びる方法ってあるの?
  • スピードラーニングって意味あるの?

こんな疑問を持っている人は一発で悩み解決間違いなしです。(大マジ)

学校では教えてくれない話が盛りだくさんだし、ぶっちゃけこの記事に書いてある内容が分かると英語学習の本質が分かったも同然です。

なので正直軽い気持ちでこの記事を読んでほしくないし、本気で取り組んでくれる人にだけ読み進めて欲しいと思ってます。(なのでいつもより真面目な感じで書いてます!)

この記事の内容、ガチでお金貰ってます




▼目次

1.リスニング力アップの基本「◯◯する」

リスニング力を上げるために多くの人がすることは「ひたすらリスニングをして耳を鍛える」です。

でもね、英語を聞きまくるだけじゃリスニング力は上がりません。

いきなり衝撃の事実きた

 

もちろんリスニングを続けることにも意味はありますが、大事なのはそこじゃないんです。

これを勘違いしてる人がとても多いです。

では何をすればいいかと言うと、「音読」をすればいいんです。

ワット…??

 

リスニングなのに音読???

と思った人がほとんどだと思いますが、これは英語を教えている人なら誰でも知っているリスニング力アップの基本中の基本なんです。

理由はとりあえずこの後説明するとして、とにかくこのまま読み進めてください。

2.聞き取れるスピードの限界=〇〇のスピード

リスニング力アップに音読が不可欠な理由は色々あります。

その代表格としてよく挙げられるのが、音読できるスピード=聞き取れるスピードという事実です。

なんかすごいこと言ってるっぽいけど全然ピンとこないっす…

 

ピンとこなかった人のためにもう少し細かく言うと、あなたが音読できる限界のスピード=聞き取ることができる限界のスピードってことです。

要するに、音読の速度を上げることができればより速い英語も聞き取れるようになるんですね。

ちなみに英語が得意だという人たちに話を聞いてみると、みんな他の人より音読を頑張っていました。

例外はありません。

ちなみに僕のレッスンでは必ず一番最初にこの音読レッスンをやります。

1時間のレッスンの中で、「音読をすればリスニング力が上がる」ことを実感していただき、音読の重要性を実際に体感してもらうためです。

音読がリスニング力に結びつくということは実際に体感しないと正直分からない部分があるので、是非個人レッスンを受けてみたいという方はTwitterより連絡頂ければと思います。

バカ英語 KOKIのTwitter




3. 英語の音は変化する

英語で「こっち来て!」って言うとき、まず思い浮かぶのは「Come on.」だと思います。

じゃあみなさん、この「Come on.」はどう発音しますか??

「カムオン」じゃなくて「カモン」ですよね!

Good morning.も「ぐっも~に~ん」ですよね~

 

「Come」と「On」が別々の単語だからって「カムオン」と発音してしまうと、絶対スムーズに話せないです。

やっぱり音を繋げて発音した方が絶対にいいわけです。

で、この「音を繋げる」ってことがめちゃめちゃ大切で、これを「リンキング」と言います。(リエゾンって呼ぶ人もいます)

 

日本語で「鉄砲」を「てつぽう」ではなく「てっぽう」と読むように、英語もよりスムーズに発音できるよう音がいろんな形で変化します。

その代表的なものが「リンキング」で、このリンキングをよく理解していないとリスニング力は絶対に上がりません。

 

よくあるのが、全然聞き取れなかったけど、答えを見てみると実は中学レベルの英語を話していたというパターン。

それあるあるだわ…

 

あれは純粋に音読の練習が足りずにスピードについていけていないだけではなく、リンキングについての知識がないというのも大きな理由です。

じゃあどうすればリンキングした英語を聞き取れるようになるかというと、知識をつけるだけじゃなくて、やっぱり音読することが手っ取り早いです。

お手本の音声を聞いてそれを真似する。

最終的にはCDと同じ速さでリンキング込みで発音できるようになれば必ず聞こえるようになります。

 

ちなみに英語では「リンキング」の他にも「リダクション」「フラッピング」といった現象が頻繁に起きます。

これらの知識については別の記事で詳しく解説します。

まとめ

今回の記事をまとめるとこんな感じ↓

今回の記事のまとめ
  • リスニング力を上げるためにリスニングは間違い
  • リスニング力を上げるためには「音読」
  • 音読できる限界の速度=聞き取れる限界の速度
  • 「リンキング」のように英語の音は変化する

 

実はこれだけ音読の大切さを力説しても、真面目に音読を頑張ってくれる人はごくわずかなんです。

みんなが音読をしてくれない理由はこんな感じです↓

  • 声に出すのが恥ずかしい(下手だから)
  • 声に出せる環境や時間がない
  • 音読より単語インプットを優先したい
  • てか音読とか効果ないっしょ

 

セミナーや個人レッスンで「すごいー!!!」と音読の大切さを実感してくれた人でさえ、その後実際に音読トレーニングをしてくれているのは体感で1〜2割くらいです。

リスニング力を上げるのには地味な努力の積み重ねが必須だし、正直それってかなりしんどいです。

でも僕としてはみなさんに本当に英語力を高めて欲しいと思って英語を教えているし、このブログを運営してたりもするわけです。

今後英語力は確実に求められる時代になりますから。

なのでこの記事を読んでくれたみなさんにも是非騙されたと思って音読トレーニングをやってみて欲しいです。

もしくは僕のレッスンを受けて音読の大切さを一度実感していただくのもアリですね。

また音読レッスンに最適な教材も紹介したいと思っていますので、お楽しみに!

それでは!

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